2015年11月14日

平成27年度環境カウンセラー研修に参加して

平成27年度環境カウンセラー研修に参加して

当会会員:児島 晋 さん
 
今回、初めての研修で色々と学ばせて頂き、
たくさんの方と交流をすることが出来ました。
今後、環境カウンセラー活動を行う際には、
複数の方とお会いする機会が多く、
環境教育以外にも依頼者からの質問に対する回答について、
相手が理解しやすく伝える必要があるため、
今回研修では、本活動を行う上でのポイントを学びました。

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本研修会は、スタッフとしてお手伝いができ、大変良い経験が出来ました。
また、最近、色々と活動をしていますが、
環境カウンセラーの知名度が低いため、
名刺を活用することが知名度UPを図ることができると思われます。
会社の名刺だと、会社名・会社の連絡先になるため、
今回、環境カウンセラーひょうご 個人名刺を作成し、
研修会及び15周年記念イベントの際に配りました。
今後は、この名刺の裏に環境カウンセラーの活動内容を入れ、
配布し、知名度向上に取り組んでいきます。

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当会会員:豊田 隆俊 さん

研修で図で見る環境白書を配布されておりましたので、
できれば環境省の方からでも、
この資料に関するプレゼンを
研修会講演の1つとして、実施して欲しいと思いました。

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会場、運営については、自画自讃するわけではありませんが、
問題無くスムーズに実施されていたように感じました。
非常に良かったです。

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当会会員:西田 和生 さん

今回の研修会では、
県外の方たちと交流できたことが大きな成果でした。
研修会にはこれまで何度か参加しているけれど、
このような経験は初めてです。

研修会を通じて、本来の目的である研さんを積むと同時に
多くの方との交流が持てると、
次も研修に参加したいと思うようになります。
今回、有意義な企画を立てていただいた役員の方たちに感謝します。
有り難うございました。

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「ミツバチにできること、地球の植物を育てること」を受講して
米川さんの講義を聞き、最も感心したのは、
ネパールの人たちに直接支援をするのではなく、
蜂蜜の収穫を増やすためにはどうしたらいいか、
当事者自らに考えさせるようサポートされたことである。

困っている人がおれば、すぐ手を差し伸べたくなるのが人情である。
しかし、それでは当座の救いにはなっても、
自立して暮らしていく助けにはならない。
そのために、どのような支援の在り方が最もいいのかを
しっかり考えるべきである。

この講義を聞いて、次のような話を思い出した。
水に困っている人たちには、「井戸を掘ってあげる」のではなく、
「井戸の掘り方を教える」のだそうです。
井戸を掘るための技術を教えれば、その井戸の維持・管理だけでなく、
先々、水が出なくなった時に新しく掘りなおすということも
できるようになるからです。

単なる「知識」の伝授ではなく、得た知識を生かして、
自らの手で生活を豊かにしていくための「知恵」を
教えることこそが大切なのでしょう。

ESDの根本は、この「知恵」をいかにして
身につけさせるかにあるといえる。
そのことがよくわかるいい講義でした。
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当会会員:中川 慧 さん

これまで数回、環境省主催で実施された近畿地区や
他地区での環境カウンセラー研修会に参加しましたが、
今年度の「環境カウンセラー会ひょうご」運営の研修会ほど
テーマ選定や 内容、議事進行に
見事な出来映えを示された例を見たことがありません。

これは偏に「ひょうご」幹部のリーダーシップと
これに協力された会員の方々の綿密な事前計画、
実施要領、人員配置等に至るまでの一致協力が実ったものと思います。

私も当日僅かばかり(記録係)のお手伝いをしましたが、
事前に頂いた簡潔なメモで要領が示され、
迷うことなくその役目を全うすることが出来ました。
これも周到な計画の一例だと感心しました。

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今回の活躍で「環境カウンセラー会ひょうご」の認知度を
近畿地区で大きく拡大しましたが、
さらに積極的な環境活動を通して
全国な展開を今後進めて頂きたいと思います。

posted by ech28-5 at 15:00| 日記